ブロック等で作った作品を残しておきたいと言われることがあります。みんなで使う玩具のため、残すことが出来ないのですが、気持ちは尊重してあげたいです。どうすればいいでしょうか?

微細玩具 掲示 室内環境
0〜5歳児

ポノ保育園

神奈川県厚木市

【1歳児クラスの場合】

作ったことへの満足感を大切にしてあげたいですよね。私たちのクラスでは、作品を一定期間見える場所に飾り、次の時間や次の日に遊びが続けられるよう工夫をしています。ただし、数に限りがあるためずっと飾ることは難しいのですが、その気持ちを尊重していることが伝わるのか『他のお友だちもブロックを使いたいみたいだね』や『新しいのを作ってみる?』といった声掛けをすると、満足して次の遊びに移ることが多いです。目に見える形での尊重が大切だと感じています。

【5歳児クラスの場合】

子どもたちが作った作品をアルバムにまとめ、いつでも見返せるようにしています!友達の作品を見て『自分も作ってみたい!』という意欲が湧いたり、自分の作品を見て達成感を味わう姿が見られています。また、記録を残すことで、作品の進化や成長を実感することもできます!

 

アロウラ保育園

埼玉県戸田市

ブロックコーナーに、作品と作った本人の写真を掲示しています!コーナー内に写真を貼ることで、同じものを作ろうとしたり、「この前○○くんが作ってたね」といった会話をしていたり、アイデアのきっかけに繋がっています。

関連する質問

お困りのことがありましたら、
お気軽にお問い合わせください!

お悩みを問い合わせる